残念ながら残念賞
始まるまでは楽しみにしていたのにずれちゃったなあと。
あくまで個人的な好みですが。
「週刊真木よう子」
週刊Vシネよう子というか、思ったのとかなり違いました。
WOWOWでは「蒼井優×4つの嘘カムフラージュ」という企画ものをやっていましたが、
これは30分の番組中、実質15分なのにかなり面白かったです。こういうのを期待していたのですが。
「おせん」
原作の絵は好きなもののそこまで思い入れはないのですが、見ている間なんだか嫌悪感が…。
脚本・大石静とEDで見て納得。個人的に合わないので捨てドラマになりました。
内氏のイタイ演技も半分以上脚本のせいだと言っても過言ではないでしょう。
主人公は大石静好みのカマトトにされてしまったし。料理ドラマなら鉄人ショーってひどい改悪。
この脚本家じゃなければねえ、蒼井優なら原作どおりのいなせな女将も似合ったと思いますけど。
個人的には篠原涼子で見てみたかったですね。普段は自堕落で色気をふりまき、いざというときは気風のいい女丈夫。
旦那は蒼井優が出てればOKらしいです。
「秘密」
絵も雰囲気もまったく再現されてなくて残念。というか、別に再現しようとはしてないような。
絵が命のこの作家さんでこれは致命的。ふつーにセルアニメにしちゃったんだ、みたいな。
フジのノイタミナ枠なら「ハチミツとクローバー」のスタッフとかが手がけたなら少女マンガの絵を再現できたかも。
そうみるとスタッフのこだわりのあるなしが明暗を分けますね。
「うっかりペネロペ」も油絵風にしようというこだわりのあるスタッフじゃなければ
ふつうにセルアニメになった気がしますし。
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