夏の新映画
映画「クライマーズ・ハイ」の宣伝で堤真一がインタビューに答えていました。
かっこいいですね。映画も楽しみです。堤真一はもと真田弘之の付き人でその友人の佐藤浩市にも会えば直立不動になってしまうそうです。また、「クライマーズ・ハイ」で共演の堺雅人は役者として堤真一の背中を見ていたようで、今回はいつもの「笑顔ですべての感情を表す男」ではないマジな演技をしているみたいです。先輩後輩が順々につながっていますね。
佐藤浩市はNHKのドラマ版「クライマーズ・ハイ」で堤さんと同じ悠木役をやってます。
脚本:大森寿美男だし、とても評判がよいので見たいですね。
映画のほうはDVD待ちなのでまだまだです。
佐藤浩市は最近いろいろ出ていますね。
「有頂天ホテル」、問題作「闇の子供たち」クドカンの「少年メリケンサック」とどれも気になる映画ばかりです。佐藤浩市は射手座のA型なんですね。
「MW」手塚治虫原作なのでもちろん読んでますが、アブないピカレスクドラマ。。
ホモの冷酷な連続殺人者を玉木宏・翻弄される牧師役を山田孝之だと女役男役は原作と逆になりそう。それはそれでいいかも。
「シャカリキ」設定が変わってテルとユタが別の学校になってる!チームメイトだからこの二人はライバルながら友人だったし、反発してたから石渡山レースで協力するのが感動的だったのに。ありきたりなライバル関係じゃユタの出番も少なそう。原作の曽田さんがライバルじゃなく友人になっちゃったと、暗に当時の力不足的なことを言っていたけど、ファンとしてはそこが萌えだったんだけどね。
「パコと魔法の絵本」原作の舞台「MIDSUMMER CAROLガマ王子 VS ザリガニ魔人」をTVで見ましたが、ほろっとくるいい話です。宣伝カットで爺にはたかれたのに次の日は忘れていて、でも「この手は覚えている」と手を握る、その場面を思い出しました。
舞台といえば、「コンフィダント・絆」三谷幸喜の珍しいほぼシリアス劇。ゴッホ・ゴーギャン・スーラ・シェフネッケルが同居していたら、というif。ゴッホの才能にみなひそかにプレッシャーを感じている愛憎劇。面白かったです。今の評価はゴッホがかなり高いわけで、その視点から見ているところがありますね。

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