舞妓はんトランスフォーマー
舞妓Haaan!
おもしろかったですね!関西人の堤真一の関西弁ばりばりな役は初めて見ました。「脚本のとおりにやりました」だそうですが、とても生き生きしていました。
舞妓マニアの阿部サダオがケータイ刑事・小出早織を巡って堤さんに張り合うのが物語の軸ですね。しかし話はどんどん先の読めない方向に転がっていきます。拾えきれないほど矢継ぎ早に繰り出される小ネタの数々。小ネタは旦那のほうがしっかり拾ってましたね。どんな困った人も愛すべきキャラなとこはいつも共通してますね。サダオを追って舞妓になった柴咲コウもいいし、チョイ役だけど山田孝之の使い方も面白かったですね。監督は「ぼくの魔法使い」の水田伸生さんでした。始めのほうに脚本より長めにしたらしいミュージカルシーンがありましたが「ぼくの…」でも長めの歌のシーンがあったのを思い出しました。こういうのが好きなのかしら。
トランスフォーマー
楽しい映画でした。1カットでトランスフォーマーの変形をさせるのはマイケル・ベイ監督の案だったそうですが、実際そこが見どころでした。展開していくメカニックの動きが見ていて気持ちがいいです。公式HPにもありましたが、複雑な変形シーンのアニメーションはILM社員のCGアーティストの山口圭二氏が作ったらしいです。それどころか、当初ダサいデザインにされたトランスフォーマーたちに怒り、かっこよくデザインしなおしたようです。トランスフォーマーのフォルムが今の日本のロボットアニメを参考にしてると思っていたのですが、なるほどという感じです。
山口氏のインタヴュー
http://www.paramount.jp/transformers/special/index.html#content
マイケル・ベイ監督は軍隊を肯定的に描くので信頼されているらしいです。この映画でも空軍が全面協力して兵器のほか、軍人も出演しているそうですね。人じゃなくホログラフの役だったりもしたようです。
原作物でなければ主人公は脇役の軍人だったかも。主人公っぽいのいたし。こっちが主人公だったらアメリカ映画にありがちな鼻もちならないキャラになったでしょうね。脇ならOK。主人公がいけてない学生というのは大事です。
ギャグが結構ツボでした。子供向きでないギャグもありました。
お台場冒険王行ってきました。すごい人が来ていたのでガリレオのセット見学と、娘のためにポンキッキのステージ。それでもういっぱいいっぱい。「スミレ16歳」のすみれちゃん人形があったのでうれしくなりました。
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