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KAMAKURA

突発的に鎌倉に行ってきました。
一日に数本しかないホリデー快速鎌倉号に乗って行きました。
娘がバスや電車にいい子で乗っていられるようになったから車以外でも行けるようになったと言えます。

まず鎌倉で江ノ電・バスのフリー切符を入手しました。
鎌倉大仏→長谷寺→鶴岡八幡宮→円覚寺というルートで行きました。

鎌倉大仏は胎内も20円で見られました。
大仏の背中に明かりとりがあるので真っ暗ではないです。
善光寺でも胎内に入ったことがあるのですが、こっちは真っ暗闇でしたね。

長谷寺は見るところがいっぱいあって盛りだくさんでした。
高台からの展望は海が広がって美しいし、触れる大黒天やがあったり、銀色の変わった建物があったり、童子たちの浮彫の並ぶ洞窟に入れたり。
小石にお経の文字を書くところがあったので書いてきました。
花の季節はアジサイが美しいそうですので、また行きたいです。

小町通り、鶴岡八幡宮は込みこみでした。これは年始には大変なことになっていそうです。
お疲れ気味だった娘は鳩がいっぱいいたので追いかけまわして元気になりました。
今日はちょうど結婚式が行われていました。
神前の結婚式はやはり神社でするといいですね。

円覚寺は建長寺とどちらにするか迷ったのですが…建長寺だったかな…。

他にも鎌倉文学館、光明寺、瑞泉寺、鎌倉宮も気になるし江ノ電に乗って海沿いの景色も見てみたいです。
しかし、HPで調べるのは意外とむずかしいですね。やはりガイドブックのほうがいいようです。
特に食べるところ…今回はなぜか趣味でお店しているのかな?と思うような小さい喫茶店ばかり入ってしまいました。

娘はよく歩いてがんばってましたが、午後にはだっこをよく要求しました。
SUICAに興味を持って自分でかざしたがりました。

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腑抜けども、悲しみの愛を見せてみる?

11 家族の軋轢をポップに描いていておもしろかったです。こうくるかというどんでん返しと意外なハッピーエンド。ネタばれは離して載せます。

両親の死により故郷に帰ってきたエキセントリックな女優志望の姉(サトエリ)。
妹(佐津川愛美)は姉からなにかとチクチクいじめられるのだが、妹には姉の事件をネタにした漫画が本に載り、それが村中に広まったせいで姉が村で白い目で見られるようになった負い目がある。
しかし帰郷した姉にいじめられるたびにホラー漫画を描くようになる。
姉は映画監督にファンレターを送り、自分を売り込み、意外にも彼女を讃辞する返事がある。
また義理の兄(永瀬正敏)は姉と関係を持っていて、妻(永作博美 )と夫婦生活がなく、その板挟みで追い詰められていく。


ネタばれ
実は、漫画に描くことでうっぷんを晴らしていたのではなく妹にとって姉は面白すぎて漫画に描かずにはいられなかったのです。
親の死すらネタにしそうで罪悪感を抱いた妹だけれど、姉は遠慮なくネタにでき、また豊富なネタを繰りだしてくる存在。
どんなこともネタにせずにはいられない、芸術家の本性というか、そんな妹の感情がリアルです。
また、文通相手も実は映画監督ではなく実は妹でした。

姉は怒るけれど、姉が最終的に村を出る妹を追いかけて、共に行くのです。
妹の騙った映画監督が姉を認めた言葉はおそらく妹の本心でもあると思えます。
自分を必要としている人間を求めていた姉に、ネタとして姉を必要としている妹。
妹の言う「お姉ちゃんは自分の面白さを全然わかってない。」
姉の言う「最後まで見なさい。これからがおもしろいんだから」
人間ドラマですね。

」原作は本谷有希子の小説ですが、もとは舞台です。人間関係で見せるところが舞台らしいです。彼女は松尾スズキの門下生だそうです。
主題歌・チャットモンチー「世界が終わる夜に」もとてもあっていました。
映画の中の漫画・呪みちる。かなり迫力のある漫画です。

「4分間のピアニスト」
なかなかよかったです。「腑抜けども」なみにエキセントリックな少女。
しかしピアノの才能のある少女とピアノ教師の老女の、刑務所での交流の話です。



臨時子育て日記
週末に新国立美術館の日展を見てきました。母に会うのを娘は楽しみにしていました。
東京ミッドタウンと六本木ヒルズとイルミネーションを見てきました。前者の方が豪華だったように思います。娘も大喜びでした。
帰りに成城石井でマカロンを買ってみたら、娘がどんどん食べてしまいました。フェルトで作ったマカロンがあるので本物を見せてみたかったのですが、思いのほか気に入ったようです。
最近娘はおやつをよくねだります。それもバナナとか大物を。

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