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ギャラクティカとかマイナードラマとか

も☆ギャラクティカ 「宇宙空母ギャラクティカ」のまさかリメイクだったとは。
小さい時見てた覚えがあります。「目指すは母なる星地球」って毎回終わってました。
リメイク版では普通の視聴者を取り入れるため、H多めで服装など風俗は現代にしたようです。
第一話だと思って借りたら序章で3時間もありました。初めはたるいですが、スピードアップしていき、なかなか面白かったです。
主要男性キャラを女性に変えたのは…残念ですね。つまらん変更…でも主人には無理はあるけどOKOKだそうです。

前回テレビシリーズの掘り出し物。
連続ものには時々話数によっては意外な掘り出しものがありますね。
結構イレギュラー的なものだったりするので、長いシリーズだからこそできる余裕といえます。

☆ケータイ捜査官7 37話「ケイタとタツロー」監督・丹野雅仁
主人公・ケイタが昔の友人との関係がぎくしゃくして悩む話。
クラスメートの女の子とのシーンなど、今までの雰囲気とは全然違う岩井俊二映画のようなみずみずしさがグッドでした。
☆トンスラ 11話 「追放」脚本・都築浩 演出・仁木啓介
書けない小説家、柏葉ミカ(吉高由里子)がやっとキーボードをたたくのですが、
ニュースの事件と構想(妄想)がシンクロして部屋の中でその妄想が繰り広げられるという、シュールな表現がよかったです。この話のためにこのドラマを見続けた甲斐がありました。
☆鉄人28号(2004年度版)13話「光る物体」 脚本・絵コンテ今川泰宏
全編ある男の独白です。殺人事件の容疑者である動物園の職員は、不定形生物と地下で友人として過ごした過去がある。地下で見つかったのは男の死体。実は不定形生物は男に擬態していて、そのことを忘れていたのだ。
独白である故に、悲しく孤独な存在の名作になっています。

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