« 臨時子育て日記 | トップページ | 八月の覚書 »

親子でヱヴァンゲリヲン

8web_2
映画の日なので家族で映画を見に行きました。
娘にとっては初の劇場映画です。
それが「ヱヴァンゲリヲン」でいいのかなー?
案の定というか、計画通りというか、途中でぐっすり寝てしまいました。
頑張って見ようとはしていました。戦闘場面では耳をふさいでいましたが。
今は町でキャラクターを見かけるたびに「怒ってた女の子」とアスカを指して言ったりします。

で、面白かったですね。「序」と同じく総集編なんだろうと思っていたから、まったく情報を入れないで行ったので後半に行くほど違ってびっくりさせられました。
後半の戦闘シーンの大量投下はすごかったです。使徒はわんさかニューデザインになって出てくるし、倒し方も違うし。恐竜の骨みたいな第三使徒は鬼頭莫宏氏のデザインだったようですね。新キャラに倒されましたが、他と違う感じで面白かったです。
新キャラは悩みのない好戦的な、普通のアニメにありふれた性格でした。鶴巻和哉監督らしいキャラだそうですね。
戦闘シーンを盛り上げてくれましたが、
がっちりテープとじされたパンフは全部鶴巻監督のインタヴューでした。
映画のディテールのチョイスは総監督である庵野監督がしていたそうで、鶴巻監督は没案を色々語っていましたね。
ただ、キャラクターのトラウマが全く無しなので、人間関係が単純になっているのが妙に物足りない気も…。

ついでに「アメトーク」のエヴァンゲリオン芸人の回を見たりしました。
オリラジのあっちゃんが思春期に見ていたようで強烈な印象だったようですが、私は当時大人だったので、はまるというはまり方はしていないです。
しかし、アニメではありえないような狂気があり、そこがとても魅力でした。
画質がよくて動きもよくて、キャラクターもキャッチー。でも怖いというか。
特に映画版の25話「air」はその狂気の最たるものがありました。
当時の庵野監督が精神的にかなり大変だったらしく、それが反映されていたのでしょう。
娘は「Q」の上映時には寝ないで見られるようになるかしら。
エンターテイメント性が高ければまた一緒に連れてこられそうです。

|

« 臨時子育て日記 | トップページ | 八月の覚書 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96270/31020622

この記事へのトラックバック一覧です: 親子でヱヴァンゲリヲン:

« 臨時子育て日記 | トップページ | 八月の覚書 »