舞台ガマ王子と映画パコ
「パコと魔法の絵本」
後藤ひろひと氏の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』をWOWOWで見ていたのですが、びっくりするぐらい印象が同じでした。
初めはしっちゃかめっちゃかでわけわからないのですが、クソジジイが出てからぐっといい話になっていくところ。同じです。
クソジジイにひっぱたかれた記憶障害の女の子が「この手を覚えてる」というシーンや、女の子の病室でクソジジイが「あの子の心の中にいたいんだ」というところなど、舞台を見たときと同じ印象で、知っているのにまた涙腺が緩んでしまいました。
中島哲也監督が後藤ひろひと氏に脚本は変えませんと言ったそうで、確かに変えてないんだなーとわかりました。演出やらCGやらですっごく見た目派手になっていても、役者のファッションがなんだかすごいことになってても、同じにできるということにびっくりした映画でした。
「ジャングル大帝」
「プラネテス」の谷口悟朗監督、鈴木おさむ脚本ということでどういったものになるのか気になります。このチョイスはすごいですね。シリアスで心理的に追い詰めるような群像劇が得意な谷口氏とお笑い専門の鈴木氏。手塚プロダクションの作品だったら子供用だろうなと判断して興味持たなかったと思います。まあ、制作は手塚プロダクションですが。企画?の松崎容子女史はフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」のプロデューサーですよね。「モノノ怪」も「図書館戦争」も個性的で面白かったです。
臨時子育て日記
夏休みには基地祭りに行ってきました。
駅はすごい混雑ぶりでホームから脱出するだけでも大変でしたね。
前日戦闘機らしき機影が音速っぽい爆音で何機も上空を飛んでいたのですが、基地にはステルスが何機も並んでいました。もちろんほかにもいっぱい。
娘はヘルメットかぶらせてもらったりしました。
大勢乗れる一機だけ乗れましたが、時間切れ。午後からだと遅かったですね。
早めに行けばもっといろいろ乗ってみたりできたかな。列に並ぶけど。
娘も他の人がコックピットとかに乗ってるのを見てもっと乗りたかったと言っていました。
飛行機が飛ぶショーもありました。落下傘部隊が降るのとか楽しいです。
でも午後飛行機が一機ずつ飛ぶショーもあったのですが、間隔が空きすぎなのと、だんだんスピードが遅い飛行機になっていくのとで疲れが…。
8時過ぎに花火もあったのですが遅くなるので出ました。外の道路からでも見られました。一番近い道路には一杯車が止まっていたので少し離れた場所から。
娘は寝てしまったのですが、短くてもなかなかいい花火でした。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 臨時子育て日記とリドリー(2009.12.19)
- 2009秋ドラマ後半戦(2009.11.30)
- クライマーズ・ハイふたつ(2009.10.23)
- 隠れた当たりドラマ(2009.10.20)
- 新ドラマなど(2009.10.14)


コメント