森のアサガオ

森のアサガオ

かなり独特な絵柄の郷田マモラさんの漫画です。
前から気になっていたこともあり映画になるのを機に読んでみました。
名作です。
死刑制度についてこれほど深く思索した話はないでしょう。
主人公とある死刑囚との心の交流を軸に、看守やほかの死刑囚や遺族、
また、冤罪についての話もあります。
答えのない重い物語ですが、絵柄が救っています。
同作者の「きらきらひかる」も読みたいのですが、DORAMAにありませんでした。
最新作「サマヨイザクラ」も裁判員制度をあつかった読み応えのある話です。

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mixi

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mixiに入っている人がいないなあと最近まで思っていたんだけど、こんな身近にいたとは思わなかったです。灯台本暗しとはこのこと。どうもありがとう。というわけでmixiに書いたのと同じ文章をこっちにアップしました。ほほ。
さて、なにを描いていいのかわからないので「はちみつとクローバー」の話などしましょう。夜中にやっていたアニメはかなりよかったですね。少女マンガ特有の白い手抜き的背景をぼんやりした水彩画風としていたところが特に。いわゆる「となりの山田君」手法(少しちがうか)。くっきりした背景にするとアニメアニメしますからね。「2」も始まるから楽しみですな。映画は…見るかしら…。原作のほうはびっくりな展開です。片思いだらけの話だからどこかがあきらめる形になってはいたわけですが、まあ、女の子は全員好きな人じゃなく好きでいてくれる人とくっついてしまったよ。作者の恋愛観なのでしょうか

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