<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>かりのいの絵ブログ</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T02:03:36+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wowow-9b3f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fac3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-9288.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4607.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-a491.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2f84.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2009-5313.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-a7c1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-63b5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-16b8.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wowow-9b3f.html">
<title>WOWOWドラマと臨時子育て日記</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wowow-9b3f.html</link>
<description>「誰も守ってくれない」 マスコミにリークしているのが誰なのかという謎解きは面白か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/28/2009web.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=275,height=386,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2009web&quot; title=&quot;2009web&quot; src=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/28/2009web.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;280&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「誰も守ってくれない」&lt;br /&gt;
マスコミにリークしているのが誰なのかという謎解きは面白かったですが、&lt;br /&gt;
なんだか不自然なとこが色々目について、旦那と一緒に突っ込みを入れていました。&lt;br /&gt;
逃げても逃げても追いついているマスコミはほとんどホラー映画の怪人みたいでしたね。マスコミの扱いは日テレドラマ「アイシテル海容」と足して2で割るとちょうどよかったんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
先にスピンオフの「誰も守れない」を見てなければ木村佳乃は佐藤浩市の浮気相手だと思ったかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;WOWOWドラマ&lt;br /&gt;
「第三のミス」&lt;br /&gt;
 久坂部羊「まず石を投げよ」が原作。&lt;br /&gt;
地味ながら秀作でした。第三のミスとは当事者しか関知せず、言わなければ隠せるミスのこと。&lt;br /&gt;
黒木瞳が攻撃的で医者に敵意を持つプロデューサーを演じています。医者の隠ぺい体質を糾弾しようと作った企画で、逆に自分が隠ぺいする側の立場になる皮肉。そして、行きついた自分の回答。そのあたりが見どころです。小日向文世の行動の謎はそこまで引っ張るための撒き餌のようなものといえます。面白く見られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「一応の推定」&lt;br /&gt;
広川 純「一応の推定」が原作。これもかなり地味ながら面白かったです。&lt;br /&gt;
一応の推定とは保険契約者が自殺であったと推定され、状況が証明されれば自殺と認定されること。自殺となれば保険金が下りなくなります。調査員に柄本明と生意気な若造の平岡祐太のコンビでコツコツと自殺した老人の周りを調べていきます。事件か自殺かという死因を巡る推理物であり、保険金を払いたくない会社と、調査した真実こそが大事と思う柄本明、彼に感化されていく平岡祐太の人間ドラマでもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
臨時子育て日記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;26日に娘のピアノ教室でクリスマス会がありました。&lt;br /&gt;
子供が幼稚園児ということで私を含め3人母親が参加しました。&lt;br /&gt;
まずプチ発表会がありました。娘にとっては初めての発表なのに1番初めの演奏でしたが、無事にこなせました。旦那のためにムービーに撮りました親バカです。&lt;br /&gt;
そのあと、ケーキに自分たちでクリームとトッピングをして食べました。娘はトッピングは楽しくやっていたのですが、いざ食べるとなると甘いと文句。それは私のにして、ただクリームを乗せたのとトレードしたら完食しました。&lt;br /&gt;
そのあとは幼稚園児たちはピアノの周りで楽器を鳴らしたり自由に遊んでいました。&lt;br /&gt;
プレゼント交換はビンゴで勝ち抜け方式で、娘も初ビンゴを楽しんでいたようです。&lt;br /&gt;
プレゼントはシールがいっぱい。帰ってからシールブックに張っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は遅ればせながら年賀状作成で日が暮れました。&lt;br /&gt;
イラストに午前中かけてしまったのですが、旦那はさくっと完成。&lt;br /&gt;
しかし私ははがきスタジオの文字化けで苦戦するし、プリンターは次々とインク切れるし、もうもう。&lt;br /&gt;
娘はその間、アンファンについてた紙の工作を全部やってしまいました。&lt;br /&gt;
アンファンは幼稚園からもらう無料冊子ですが、娘の冬休みの暇つぶしになりそうなものを2年分スクラップしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘はクリスマスよりカウントダウンが待ち遠しいようです。&lt;br /&gt;
多分なんなのかイマイチわかってないようですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T02:03:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fac3.html">
<title>臨時子育て日記とリドリー</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fac3.html</link>
<description>携帯で指令を受けてドンパチ行動するといった共通点のあるアクション物ふたつ。 「イ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/19/12web.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=458,height=327,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;12web&quot; title=&quot;12web&quot; src=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/19/12web.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;142&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携帯で指令を受けてドンパチ行動するといった共通点のあるアクション物ふたつ。&lt;br /&gt;
「イーグル・アイ」&lt;br /&gt;
「ワールド・オブ・ライズ」&lt;br /&gt;
しかし、前者は愛国心あふれ、後者はそれを疑問視しています。&lt;br /&gt;
後者の監督リドリー・スコットがオーストラリア人だからでしょうね。アメリカに対しての愛国心なんて別になくて普通。アラブ人のハニ局長（マーク・ストロング）が一番かっこよかったです。「キングダム・オブ・ヘブン」も十字軍の話をヨーロッパの人ではない異邦人の視点から見ていました。というより、十字軍の負け戦なので最後はアラブ人がかっこよく締めていました。以前見た「ブラック・ホーク・ダウン」は他国に戦争に行って感謝されるわけがなかろうという皮肉に満ちた話でした。&lt;br /&gt;
ただ、「キングダム・オブ・ヘブン」も「ワールド・オブ・ライズ」も冗長でした。前半はザクっと刈り込んだ方がテーマも伝わりやすかったと思います。&lt;br /&gt;
「イーグル・アイ」はサスペンスアクションがなぜかSFになり「2001年宇宙の旅」オチという…。前半の展開はよかったのになんか残念でした。&lt;br /&gt;
ちょうど「ウォーリー」で「2001年宇宙の旅」の上手なパロディを見たところだっただけに、比較せざるをえませんでしたね。パロるなら意識的にスマートにすべきだし、パロじゃないならなんでそんな有名な作品を彷彿とさせるオチにするかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「ウォーリー」はウォーリーのデザインはイマイチかわいくないと思っていましたが、それが気になりませんでした。話はさすがピクサー、面白かったし、絵も綺麗だったし。娘は「ロボットに葉っぱのマークがある」と言うのでなんのことかと思ったら確かにそういう場面がありました。電気屋で一年前にちょこっと見たのを覚えていたようです。あと、日本語版だと映像内の言語も日本語になっているのは驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
臨時子育て日記&lt;br /&gt;
娘の幼稚園のクリスマス会がありました。&lt;br /&gt;
年中の演目はいもとようこさんの「ずっとそばに」を歌劇にしたものでした。&lt;br /&gt;
原作絵本は風刺的で暗い感じですが、歌や楽器演奏などでなんだかかわいくなっていました。歌や踊りで実は暗い話もなんだか楽しく見せてしまうものですね。ミュージカルなどでもそうですが。&lt;br /&gt;
歌の大好きな娘は劇中の歌をよく口ずさんでいたのですが、自分たちの担当の歌はなぜか声が小さくなってしまいました。心配していた１つしかない台詞は上手く言えました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T02:01:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-9288.html">
<title>2009秋ドラマ後半戦</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009-9288.html</link>
<description>ライアーゲーム　シーズン２（フジテレビ） 枠も変わり、脚本も古家和尚氏から黒岩勉...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/30/11web.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=435,height=322,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;11web&quot; title=&quot;11web&quot; src=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/30/11web.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;148&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ライアーゲーム　シーズン２（フジテレビ）&lt;br /&gt;
枠も変わり、脚本も古家和尚氏から黒岩勉氏に代わったのでどうなるかなーと思っていたのですが、シーズン1となんら変わらない雰囲気で面白かったです。チーフ演出が同じ松山博昭氏だからでしょう。原作あってこその話なのでどこまでドラマでやるのか、どこから映画にするのか気になるところですが、ともあれ毎週楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外事警察（NHK）&lt;br /&gt;
脚本が古沢良太氏ということでチェックしていました。&lt;br /&gt;
いわゆる外国人テロリストを隠密捜査する公安の外事第四課での話です。&lt;br /&gt;
実在する公安の外事は第三課までですが、架空の存在にしておかないとアブナイですね。&lt;br /&gt;
渡部篤郎が捜査のために一般人を陥れることも厭わない人物を好演しています。&lt;br /&gt;
そのほか一筋縄ではいかない人間たちの重い物語。実にいいです。&lt;br /&gt;
原案の麻生幾氏はジャーナリストでもあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;JIN -仁-（TBS）&lt;br /&gt;
チーフ演出の平川雄一朗氏らしい、すがすがしい人間ドラマで魅せてくれます。&lt;br /&gt;
主人公・大沢たかおが真に迫ってます。内野聖陽の坂本龍馬は豪放磊落で魅力的です。&lt;br /&gt;
綾瀬はるか、小出恵介、武田鉄矢、中谷美紀もいいです。&lt;br /&gt;
登場人物の複雑な、嫉妬や羨望といった感情が生き生きと描かれているので、江戸の遠景がちょっとイケてなくても（笑）毎週江戸時代に飛べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不毛地帯(フジテレビ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
脚本・橋部敦子女史に期待してました。予想以上に真面目でした。&lt;br /&gt;
なかなか人を選ぶ重いドラマですが、2クール完走してほしいです。&lt;br /&gt;
これもこの時代に飛べる稀有なドラマです。&lt;br /&gt;
演技派の役者が複雑な感情をリアルに描いていて見ごたえあります。&lt;br /&gt;
演出も定評ある澤田鎌作氏、平野眞氏ですし、緊迫感ある企業戦争をわかりやすく描いていて面白いのですが。&lt;br /&gt;
全クールの「官僚たちの夏」と時代が並行しているので、この時期の官僚戦争と照らし合わせたりしてます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T01:14:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4607.html">
<title>クライマーズ・ハイふたつ</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4607.html</link>
<description>NHKドラマ版と映画版を同じ日に両方見ました。なので比較しています。 特ダネにハ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;NHKドラマ版と映画版を同じ日に両方見ました。なので比較しています。&lt;br /&gt;
特ダネにハイになり報道にのめりこむ話かと思ったら違いました。どちらも意外に落ち着いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一晩たって印象に残ったのはドラマ版です。脚本・大森寿美男ですから、人間ドラマとしての見ごたえはこちらに軍配があがります。佐藤浩市や大森南朋が思ったように誌面を作れない悔しさや、岸部一徳ら先輩記者たちとのぶつかりは「風林火山」を思い出すくらい真に迫ります。父と息子の軋轢や友人の息子との関係も難しく切ないからこそラストの救いが良いです。また、モノローグで内面を裏に表しているからこそ会話に深みが増しています。娘とのシーンも直前のモノローグあるから、愛しているのにうまくいかない悲しさまで伝わってきます。&lt;br /&gt;
クライマーズ・ハイの言葉については、ドラマでは興奮状態から一気に来る恐怖が恐ろしいこと、プロのクライマーは頂上目前であっても引き返せること、さらに新聞記者の意義のついても繋がっていきました。映画では興奮状態のことだけしか述べられませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画は。色々賞は獲ってますね。しかし比較したので辛口にならざるを得ませんでした。ドラマと違ってモノローグ無しです。監督の作風でしょうけどBGMがほぼないので、淡々というよりメリハリがないのでわかりにくいです。ドラマ版を先に見たので補完されましたが。ただ、編集会議の描写が多いので、毎日の誌面を作っている感はあります。親子ドラマはほぼないので、こちらはラストに感動はありませんでした。それより主人公が結局辞職でなく左遷を選んだことは、ドラマ版を見ているからわかるものの、映画では？なままなのでモヤモヤしました。&lt;br /&gt;
堤真一は魅力の半分も出してませんでしたが、堺雅人はなかなか新鮮な表情もあってよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマ版スタッフ・キャスト&lt;br /&gt;
演出　清水一彦　井上剛&lt;br /&gt;
脚本　大森寿美男&lt;br /&gt;
出演者	佐藤浩市　大森南朋　松重豊　光石研　岸部一徳　杉浦直樹&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画版スタッフ・キャスト&lt;br /&gt;
監督　原田眞人&lt;br /&gt;
脚本　加藤正人　成島出　原田眞人&lt;br /&gt;
出演者	堤真一　堺雅人　山崎努　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T22:16:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-a491.html">
<title>隠れた当たりドラマ</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-a491.html</link>
<description>NHK 「ママさんバレーでつかまえて」 昔懐かしい笑い袋の声が聞こえると思ったら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/20/10web.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=453,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;10web&quot; title=&quot;10web&quot; src=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/20/10web.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;140&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
NHK&lt;br /&gt;
「ママさんバレーでつかまえて」&lt;br /&gt;
昔懐かしい笑い袋の声が聞こえると思ったらこのドラマ、客前コントでした。&lt;br /&gt;
舞台風なので編集せず一発撮りしているらしいです。&lt;br /&gt;
ママさんバレーのメンバーの黒木瞳とコーチの向井理が恋人同士で、コーチが他のメンバーにもモテモテなので、皆には隠しているという設定です。&lt;br /&gt;
舞台が固定されたシチュエーションコメディです。&lt;br /&gt;
監督・脚本：西田征史氏は映画「ガチ☆ボーイ」や連ドラ「魔王」の脚本ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「行列48時間」&lt;br /&gt;
大晦日に高○屋の福袋に並んでいる國村隼と誘拐犯を張り込む警察官たちを中心に、色々な人々の人間模様を描くコメディのようです。&lt;br /&gt;
こちらは2日間と時間が限定されたコメディです。&lt;br /&gt;
役者が芸達者な人ばかりで安定感があります。&lt;br /&gt;
同じNHKの「ROMES」とは真逆です。「ROMES」役者もセットも子供向けで演技も微妙。脱落しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「チャレンジド」&lt;br /&gt;
盲目の教師という今までにない物話です。しかし、実際に何人もいらっしゃるのですね。&lt;br /&gt;
渡邉睦月さんの脚本は結構荒っぽいし、人間描写が繊細とはいえないし、ありふれた感もあり微妙です。意気込みがあるようなので惜しいです。&lt;br /&gt;
オリジナル脚本でも、小手先の作り話でなくちゃんと取材した話であるべきテーマですから、がんばってほしいものです。&lt;br /&gt;
チャレンジドは英語で障害者を指し、神からチャレンジという使命を与えられた人の意、というまじめで前向きなテーマなので見ていこうかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
WOWOW&lt;br /&gt;
「借王（シャッキング）」&lt;br /&gt;
役者は地味なのですが、ストーリーで魅せます。&lt;br /&gt;
大物を相手に大胆な詐欺を仕掛ける話で先が楽しみです。&lt;br /&gt;
「超人ウタダ」に続きマンガが原作ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T00:48:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2f84.html">
<title>新ドラマなど</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2f84.html</link>
<description>とても久しぶりになりました。 幼稚園の運動会が無事に終わりました。 去年は年中さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とても久しぶりになりました。&lt;br /&gt;
幼稚園の運動会が無事に終わりました。&lt;br /&gt;
去年は年中さんすごいなーと思っていたパラバルーンでしたが、娘たちも上手く出来ました。しかしかけっこは娘は去年に引き続きビリでした。遺伝子か…。&lt;br /&gt;
バザーのポスター描きの締め切りがあってまだ忙しいのですが。&lt;br /&gt;
合間に新ドラマなど書きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆JIN-仁-&lt;br /&gt;
初回2時間SPでしたが、長さを感じさせず面白く見られました。&lt;br /&gt;
原作マンガは読んだことないのですが「マンガのゲンバ」で紹介されたので気になっていました。&lt;br /&gt;
この枠はセットに頑張るドラマが続きますね。大沢たかおや坂本龍馬役の内野さんの行方が気になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと気になるのは&lt;br /&gt;
東京DOGS←福田雄一氏脚本なのがポイントです。&lt;br /&gt;
不毛地帯←橋部敦子女史脚本&lt;br /&gt;
ライアーゲーム　シーズン2&lt;br /&gt;
傍聴マニア09　～裁判長！ここは懲役4年でどうすか～&lt;br /&gt;
おひとりさま←これは娘が小池徹平を好きなので…。&lt;br /&gt;
オトメン（乙男）～秋～←夏の夜ドラからの移動。&lt;br /&gt;
アンタッチャブル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近ドラマを頑張ってるNHKでは今期ずいぶん数が多いです。&lt;br /&gt;
全部見るかどうか。&lt;br /&gt;
行列48時間&lt;br /&gt;
ROMES/空港防御システム&lt;br /&gt;
チャレンジド&lt;br /&gt;
ママさんバレーでつかまえて&lt;br /&gt;
☆ウェルカメ&lt;br /&gt;
今のとこどっちでもいいというか…倉科カナのプロポーションで旦那が見る気になったようです…。男性視聴者ゲットには正しいキャスティング。娘もバストが気になったようで、時々自分もバストが出るのかなと尋ねてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアル・クローズ&lt;br /&gt;
サムライ・ハイスクール&lt;br /&gt;
マイガール&lt;br /&gt;
あえて外しましたが、評判が良ければわかりません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T20:41:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2009-5313.html">
<title>恐竜2009　プライミーバル</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2009-5313.html</link>
<description>5連休の初日に幕張恐竜2009を見に行きました。 中国の「ゴビ砂漠」「ジュンガル...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;5連休の初日に幕張恐竜2009を見に行きました。&lt;br /&gt;
中国の「ゴビ砂漠」「ジュンガル盆地」、アフリカの「サハラ砂漠」、北米の「バッドランド」の順番に見ていくのですが、ジュンガル盆地の巨大なマメンキサウルスの骨格標本に持っていかれました。大きいってことはいいことですね。&lt;br /&gt;
ゴビ砂漠では「ギガントラプトル」などの羽毛恐竜たちが珍しかったし、ほかの恐竜も面白い形をしていました。&lt;br /&gt;
前半は恐竜化石や全身骨格で後半は恐竜生体復元モデルが多くなっていくのですが、骨の方が太古の息吹を感じます。&lt;br /&gt;
サハラ砂漠はスピノサウルスが、バッドランドは「ダコタ」「グアンロン」「ディロン」が展示してあります。ダコタは岩に埋まったままでイマイチわかりにくかったです。&lt;br /&gt;
ティラノサウルスやプロトケラトプス、ステゴサウルスなどの定番恐竜の化石もありました。&lt;br /&gt;
触れる化石もありました。発掘体験のできるセクションもあって、娘がゴーグルをつけて砂を掘りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りは娘は爆睡…またしても重たい荷物になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NHKで再放送中のイギリス製作の「プライミーバル」という、恐竜SFドラマを録画してまだ見ていなかったのですが、見てみました。タイムホールで恐竜や人が時代を行き来する話のようです。恐竜をうまくCGで合成していましたが植物は再現してなかったかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T14:55:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-a7c1.html">
<title>隠れた佳作・命と魂</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-a7c1.html</link>
<description>命 脚本・大森寿美男氏だとEDで知りました。もともと評価の高い作品ですが、予想以...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/15/9web.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=449,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;9web&quot; title=&quot;9web&quot; src=&quot;http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/15/9web.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;148&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
命&lt;br /&gt;
脚本・大森寿美男氏だとEDで知りました。もともと評価の高い作品ですが、予想以上にいい映画だったのも納得です。監督・篠原哲雄氏&lt;br /&gt;
不倫の子を妊娠した江角マキコ演じる柳美里に言う樹木希林、産むように勧め、「ざまあみろ、あの子はこれで死ねなくなった」と喜ぶその言葉の深さを感じます。&lt;br /&gt;
癌で闘病している豊川悦司がお宮参りのときに、赤ん坊を抱いてむせび泣くのも胸にくるシーンです。&lt;br /&gt;
あと、赤ん坊が1ヶ月から3ヶ月くらいと思われるかなり小さい子だったので、かわいくて目が離せなかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大森寿美男氏の最近作は映画『風が強く吹いている』です。きっとすごくいいでしょう。早く見たいなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌魂&lt;br /&gt;
北海道の合唱コンクールの映画ですが、青春コメディとしてとても面白かったです。&lt;br /&gt;
自己陶酔キャラの夏帆の成長物語でもありますね。ライバル校のゴリもいいです。&lt;br /&gt;
薬師丸ひろ子もこういう映画によく似合っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;臨時子育て日記&lt;br /&gt;
最近白い猫が毎日家に来るので娘ににぼしをあげさせています。&lt;br /&gt;
娘が1歳くらいのときにまだ子猫だったこの子がきていたみたいで、写真が残っていました。再会かな。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T22:09:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-63b5.html">
<title>舞台ガマ王子と映画パコ</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-63b5.html</link>
<description>「パコと魔法の絵本」 後藤ひろひと氏の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「パコと魔法の絵本」&lt;br /&gt;
後藤ひろひと氏の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』をWOWOWで見ていたのですが、びっくりするぐらい印象が同じでした。&lt;br /&gt;
初めはしっちゃかめっちゃかでわけわからないのですが、クソジジイが出てからぐっといい話になっていくところ。同じです。&lt;br /&gt;
クソジジイにひっぱたかれた記憶障害の女の子が「この手を覚えてる」というシーンや、女の子の病室でクソジジイが「あの子の心の中にいたいんだ」というところなど、舞台を見たときと同じ印象で、知っているのにまた涙腺が緩んでしまいました。&lt;br /&gt;
中島哲也監督が後藤ひろひと氏に脚本は変えませんと言ったそうで、確かに変えてないんだなーとわかりました。演出やらCGやらですっごく見た目派手になっていても、役者のファッションがなんだかすごいことになってても、同じにできるということにびっくりした映画でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ジャングル大帝」&lt;br /&gt;
「プラネテス」の谷口悟朗監督、鈴木おさむ脚本ということでどういったものになるのか気になります。このチョイスはすごいですね。シリアスで心理的に追い詰めるような群像劇が得意な谷口氏とお笑い専門の鈴木氏。手塚プロダクションの作品だったら子供用だろうなと判断して興味持たなかったと思います。まあ、制作は手塚プロダクションですが。企画？の松崎容子女史はフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」のプロデューサーですよね。「モノノ怪」も「図書館戦争」も個性的で面白かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
臨時子育て日記&lt;br /&gt;
夏休みには基地祭りに行ってきました。&lt;br /&gt;
駅はすごい混雑ぶりでホームから脱出するだけでも大変でしたね。&lt;br /&gt;
前日戦闘機らしき機影が音速っぽい爆音で何機も上空を飛んでいたのですが、基地にはステルスが何機も並んでいました。もちろんほかにもいっぱい。&lt;br /&gt;
娘はヘルメットかぶらせてもらったりしました。&lt;br /&gt;
大勢乗れる一機だけ乗れましたが、時間切れ。午後からだと遅かったですね。&lt;br /&gt;
早めに行けばもっといろいろ乗ってみたりできたかな。列に並ぶけど。&lt;br /&gt;
娘も他の人がコックピットとかに乗ってるのを見てもっと乗りたかったと言っていました。&lt;br /&gt;
飛行機が飛ぶショーもありました。落下傘部隊が降るのとか楽しいです。&lt;br /&gt;
でも午後飛行機が一機ずつ飛ぶショーもあったのですが、間隔が空きすぎなのと、だんだんスピードが遅い飛行機になっていくのとで疲れが…。&lt;br /&gt;
8時過ぎに花火もあったのですが遅くなるので出ました。外の道路からでも見られました。一番近い道路には一杯車が止まっていたので少し離れた場所から。&lt;br /&gt;
娘は寝てしまったのですが、短くてもなかなかいい花火でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T21:30:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-16b8.html">
<title>ぐるりのグミ・チョコレート・パイン</title>
<link>http://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-16b8.html</link>
<description>「救命病棟24時」 2話目は微妙な話でした。江口洋介がHIVの疑いを抱えながら診...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「救命病棟24時」&lt;br /&gt;2話目は微妙な話でした。江口洋介がHIVの疑いを抱えながら診療していましたが、美談じゃないよね。患者からしたら駄目じゃないのかな。&lt;br /&gt;第二シーズンでも松雪泰子で似たようなエピソードがありましたが、その時は判明するまで自らを隔離していました。第三シリーズほどの非常事態ならともかくどうなのかな。もやもやしながら見たら脚本が一色伸幸氏。うーん、「彼女が死んじゃった」の人ですね。脚本家は複数らしいですが、今のところ総集編「小島楓」が林誠人氏だったほかは二木洋樹氏、高山直也氏とこういう医者物に関わってない人ばかりで読めないです。にわかに心配になってきました。見ますけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「グミ・チョコレート・パイン」&lt;br /&gt;救命つながり。石田卓也くんと大森南朋氏がW主演です。&lt;br /&gt;大槻ケンヂ原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督・脚本です。&lt;br /&gt;ケラリーノ・サンドロヴィッチということで、きっとなんだか面白いに違いないと思ってました。やはりなんだかいうか面白かったです。説明しずらい面白さ。&lt;br /&gt;おじさんになってから振り返る高校時代でななく同時進行なので甘酸っぱい雰囲気ではないです。むしろ逆。こんなもんだったぜえ？というカッコ悪さがかっこいいです。&lt;br /&gt;電気グルーブの音楽が合ってます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ぐるりのこと。」&lt;br /&gt;救命つながり。木村多江とリリー・フランキーのW主演です。&lt;br /&gt;色々賞を獲ってましたね。&lt;br /&gt;リリー・フランキーは映画のエッセイ本とか買ってました。&lt;br /&gt;「東京タワー」でオダギリジョーがリリー・フランキーを演じていましたが、かなり雰囲気似てますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督の鬱病だった時の体験が生かされているそうですね。&lt;br /&gt;橋本亮輔監督は「二十才の微熱」「渚のシンドバッド」とか映画館に見に行きました。&lt;br /&gt;どちらもゲイの映画でしたが、優しい雰囲気でときどき面白い演出がありました。&lt;br /&gt;賞も色々獲るひとでしたし、ゲイ映画としてだけでなく期待していたので、なんで次回作が出ないのかなと思っていました。復活第一作もやはり優しい雰囲気です。&lt;br /&gt;子を亡くす夫婦の話ですが、二人を囲む世界の話でもあります。法廷画家のリリー・フランキーの仕事を通して伝わる世相の変化、法廷に関わる人々の戯画的描写。法廷画や木村多江の描く日本画やリリー・フランキー自身の絵など、色々見るところがあります。淡々としていますが、退屈にはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「二十才の微熱」では浜崎くるみ名義の浜崎あゆみがゲイの主人公に惚れる女生徒役で出ていて、繊細な感じのいい演技していました。でもそれから出なくなって残念に思っていました。歌手になったのを知ったのはかなり後でした…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>かりのい</dc:creator>
<dc:date>2009-08-27T10:20:10+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
